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11月17日江戸川区スポーツセンターに於いて、居合道七・六段審査会が行なわれます。
6月甲府の昇段審査から早5ヶ月・・・・・・・・・まだ挫折から立ち直りきってはおりませんが再度挑戦致します。
今回も落ちちゃうと来年は北海道・・・・・・・・・・・辛かぁ~・・・・・・・・・・
どうぞ合格致しますように・・・・・・・・・・・・

昨日行なわれた第29回栃木県下居合道大会に参戦して参りました。
この日は朝から蒸し暑く、加齢臭漂い始めた中高年の私達には厳しい環境でした。
我が会からは代表、副代表、そして会計の私、会員の3人の6名の参戦でした。
予想していた通り、最大の敵はこの暑さでした。
試合前に軽く練習しただけで汗が止まらず、すでに襦袢・居合着とも汗で飽和状態!!
耳鳴りはしてくるは、頭痛はしてくるは、畳の上で練習中左足親指を痛めるは・・・・・・
普段、会で指導してきた立場の我ら三人衆、是が非でも結果を残さなければと老体にむち打ち頑張りました。
結果は四段の部で副代表が、五段の部で会計の私が優勝、代表は五段の部で3位と、なんとか面目躍如!
やれやれの暑い長い一日でした。

毎年恒例の、O範士道場主催古流研究会に参加して参りました。
午前中は初伝を中心に、O範士の懇切丁寧な説明指導のもと稽古に励みました。
午後は四段以下は初伝を、五段以上は中伝「山颪」「滝落」奥伝「戸詰」「戸脇」「両詰」「総留」「門入」「壁添」を教えて頂きました。
O範士曰く「奥伝の神髄は軽く・浅く・速くではあるが、それを体得するには初伝を大きく・たっぷりを心掛け、中伝で体捌きを研鑽する事が肝要である」と・・・・・・・・
先は永し・・・・・・・・・・・・

右側が今まで使っていた鍔で、左が「花菱」という図柄の新鍔であります。
今までの鍔の87gに対し「花菱」は一回り大きいのにもかかわらず、透かし部分が多い為、82gと軽めであります。
県南の剣友O氏制作の鍔の透かしの技術は、いつもながら素晴らしいの一語に尽きます。

出稽古を始め、今日で丸1年を迎えます。
毎週水曜の稽古を励みにし、範士を始め、諸先生方には色々な事を学びました。
しかし、中々結果に結びつかず、不徳の致すところです。
範士には「体に叩き込んだ業の先にあるものが大切である」と・・・・・・・・・・
そういえば、何年か前にU八段にも同じような事を言われました。「おまえの居合には訴えるものが何にもない」
「演武を観ていて何をしたいのか何も見えない」と・・・・・・・
業や所作の正確さばかりに気を取られ、未だ中身のない居合を遣っているようです・・・・・・・

今月15日の昇段審査に、我が道場から二人が受験致します。
一人は1級、もう一人は初段であります。
只今、特訓中であります。
久々に美味い酒が飲みたいものです!!

使い込んで使い慣れた鍔ではありますが、近日中に新たな鍔を購入致します。
購入先は、現在使用している鍔と同じ作者、県南の剣友O氏の作品であります。
先日の講習会に最近の作品を数点持参して頂き、写真の一番左上の鍔に決定いたしました。
今までのよりやや大きめで、私なりの希望もお願いし、今月の15日の審査会までに仕上げて頂くという事で商談が成立いたしました。
15日が楽しみであります。

昨日の午前中は国分寺武道館でN八段主催の稽古会で、午後は大田原市武道館での恒例の稽古で、タップリと汗をかきました。 そして、今夜は師の道場での稽古日です.
私は、いつ、仕事をしているのでしょうか??

6月1日山梨県甲府市で開催された居合道六・七段審査会に初挑戦して参りました。
結果は残念ながら不合格でありました。
「五段の延長線上に六段はある」と、思っていた私にとって大きな誤算でした。
六段は別格でした!!
この日まで私なりに稽古に励んできたつもりですが、もう一度仕切り直しをして11月の昇段審査に再挑戦です!!

刀剣に疎い私が言うのもなんですが・・・・・・・・・・・・・
矢板市住人、刀匠・加藤慎平氏の鍛えし刀を居合に使うのは・・・・・・・
余りに勿体ないのでは・・・・・・・・
否!!贅沢過ぎるのでは・・・・・・
然るに我が同門の方々は、何故か加藤氏の刀を愛用しております。
私の知る限り、4人も・・・・・・・・・・
勿論、注文打ちであります。
その四口とも拝見しましたが、どれも素晴らしい作品でした。

今回の佩刀はF氏所有のもので、2尺4寸で直刃、見事です!!

大田原地区剣道連盟居合道部
■所在地:
栃木県大田原市
■稽古日時&稽古場所:
●毎週水曜日、金曜日
19:00~21:30
三島スポーツセンター武道館
●毎週日曜日
14:00-17:00
大田原市武道館