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せん越ではございますが、2番手・・・・・・・・私であります。
銘は赤松太郎で現在2尺5寸2分、鞘を払った状態で1040g


新企画~~っ!
私、刀には疎い方なのですが、諸先生方や先輩達の刀に対する思い入れや、こだわりをお聞きするたびに、何か形にして残してみたいという願望が日に日に増し、今回の企画を実施する事と相成りました。
勿論、盗撮をするわけにも参りませんので、充分に説明をし、了解を得た後、撮影させて頂きます。
その節は御協力をお願い致します。

まず、トップバッターは我が師K七段の佩刀です。
刃渡り2尺5寸2分で、すこぶるバランスの良い刀であります。
美術刀としての価値もそこそこあるようですが、残念ながら私には解りかねます。(スミマセン)

筋肉が緊張し過ぎると動けなくなる。

肩の力を抜けという。
それだけでは駄目なのだ。
心の力を抜かなければならない。
すると体が自在に動く。

斬り合いは技ではなく、迅さで決まる。
力任せに早く刀をふっても迅くはならない。

んん・・・・・・・・・・・・深い・・・・・・・・・

チャンバラ小説・・・・・恐るべし!!

2月5日(日)PM2:00
いつものように大田原市武道館にて、約3時間の稽古を行ないました。
参加者3名

最近、見学者がチラホラと・・・・・・・・・・
今年になって二人目で、どちらも中高年の男性です。
しかし、未だに入門者・・・・・・ゼロです!!

今一歩の決断です!

やりましょう居合を!!

楽しいッスよ笙ャ

毎週日曜午後2時からは、大田原市武道館での稽古日です。

メンバーは四段のM氏、三段のⅠ君、そして、五段の私の3人です。

今年は、私が六段、M氏が五段、Ⅰ君が四段昇段審査に初挑戦です!!

稽古の内容は斬り下ろし、抜き付け・抜き打ち、袈裟切りを中心とした素振りに始まり、
抜きつけから振りかぶり、切り下ろしと連動した所作の反復稽古を行い、後半は制定、古流(初伝)の稽古に入ります。

約3時間の稽古は、五段の私が諸先生から教わってきた事、体験した事を中心に伝えていくわけですが、未熟と云う事もあり、中々思うように伝えることができません。
それでも御二方は疑いもせず、黙々とついてきてくれます。・・・・・・・・・・責任重大であります。

教わるのも勉強、教えるのも勉強!!

只今の課題は「脱・ようかん切り」であります。

範士曰く「間の取り方が単調でメリハリがなく、ちょうど羊羹のように均等に切れている」と・・・・・・・

この難題を克服する為、互いに向かい合った相手と初発刀を気を入れて抜き合う稽古をしています。

私が対戦相手としてお願いするのは、いつも六段のA女史であります。
彼女は試合経験が豊富で、抜きつけの鋭さと、俊敏な身のこなしに定評があります。
お互い向かい合い、鯉口を切っても彼女は私の動きを見守り、決して先には抜きません。
しびれを切らした私が抜き出すと、それより早く彼女は抜きつけが完了してます。
私は左膝を素早く右踵付近に送り、受け流しに振りかぶり、間を置くことなく斬り下ろしますが、又しても彼女が・・・・・・
それでも最近では何度かは勝つことも(自画自賛)・・・・・・・・・

この稽古は、今までの自分勝手な御都合主義の間の取り方の私に変化をもたらすと思います。

さすがに一月半ばになれば、各道場も本格始動してまいりました。
O範士道場をはじめ、我が師の喜連川道場、我が町の市武道館、そして大田原市武道館、最後に我が家の工場(こうば)道場と稽古場満載であります。
恵まれた環境に感謝、そして理解ある妻(恐っ)に感謝!!
今年も頑張るぞぉ~~~!!

7月から通い始めたO範士道場も、昨夜で今年最後の出稽古になりました。
半年間、O範士、N八段をはじめ、諸先生方には数多くの事を御指導いただきました。
来年もO範士道場で稽古に励み、数多くの感動を味わいたいと思います。
頑張るぞう~~!!

鐺金具を付けた為、鞘全体のバランスが心配でしたが、思ったほど気にならずに操作できました。

現在使用している鞘の鯉口(上)修理に修理を重ねボロボロ状態、塗りも所々剥げ落ち、ひび割れも・・・・・・
次期主力鞘の鯉口(下)    濃緑色乾漆塗りで鐺金具付・・・・・格好エエ~!!

大田原地区剣道連盟居合道部
■所在地:
栃木県大田原市
■稽古日時&稽古場所:
●毎週水曜日、金曜日
19:00~21:30
三島スポーツセンター武道館
●毎週日曜日
14:00-17:00
大田原市武道館