会員ブログ

我が部の新人君の一人が、昨日居合道1級審査に挑戦しました。

結果はめでたく合格いたしました。

こちらは想定していたことなので当たり前の結果として受け止めましたが、

当人にとっては人生初の体験でしたので、緊張と戸惑いの連続だったようです。

これからが居合という道の始まりです。

我が部の仲間として一緒に学んでいきたいものです。

 

彼の為に応援に駆けつけた仲間たち

そして、夜はお待ちかね我が部恒例「忘年会」

残念ながら都合がつかず欠席者がありましたが、

私の絶妙なトークで場を大いに盛り上げました(自画自賛)

 

 

本日、2ヶ月ぶりに加藤氏の工房を訪ねました。

丁度、一本目の焼き入れが終わったところでした。

通常1振りの刀を仕上げるのに、最低でも2振り制作し、より良い方を、

納得がいかなければ更に・・・という具合に徹底して完成度を高める作品作りを心掛けているそうです。

今回の仕上がりには納得していないようで、近々2本目に取り掛かるようです。

私にはどこが悪いのかわかりませんが・・・・・・・

加藤氏は「もっと姿に力強さが出なければ・・・・」と言っておられました。

M副代表の刀などは研ぎの段階に入ったにもかかわらず、

納得できず、更に1年の月日を費やしました。

 

一回目の打ち下ろし前の作品(左端が刀工 加藤慎平氏)

刀身2尺4寸5分 反り2㎝ 鳥居反り

順調に行って打ち下ろしの段階は来年1月末か??

 

 

我が部主催県北居合道講習会が本日賑々しく開催致しました。

今回の講習会と、県内の女性剣士を対象に行われる女子居合道講習会が、

我が部の二大事業であります。

本日の参加者総勢18名。

昨年より10名の減少であります。

欠席の理由の大半が体調不良でありますので、

次回からは体調を万全に整えて元気な姿で参加して頂きたいものです。

両事業とも今年で3回目を迎えることが出来ました。

これもひとえに我が部のスタッフの方々と、参加頂いた方々に感謝致します。

もう一人の立役者は何と言ってもN教士八段であります!!

懇切丁寧に教える指導者として高い評価をお受けになっております。

 

今回はミリ単位の正確さが求められる全剣連居合を中心に指導して頂きました。

まず準備体操です。

 

熱心な指導が続きます。

 

恒例の記念撮影

 

たのしい楽しいランチタイム!!

 

N八段を囲む美女達と記念撮影

 

本日の講習会は午前九時から始まり、昼食を挟んで午後四時までの、

内容の濃い講習会でありました。

講師のN八段も体調がすぐれない中、

遠路遙々来て頂き、講師をして頂きまして本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も行って参りました、関東甲信越居合道大会!!

我が部からは、今年もM副代表と私が個人演武に参戦致しました。

公の前での緊張の演武は、自分を客観的に見て頂く貴重な経験となります。

もう一つ、こういうときにしかお会いできない剣友達との

近況のお話も楽しみの一つです。

回を重ねるごとに剣友の輪も徐々に広がる楽しみもあります。

 

不安だった右肩の状態も、演武にはそれ程ひびかなったように思えるので、

そういう意味でも「自信」につながった貴重な大会でした。

 

お陰をもちまして、もれなく敢闘賞を頂きました!!

満面の笑みの初老三人衆!

右から五段のM氏、中が同門四段のF氏、左端が六段の私

沢山の収穫を頂き、実りある一日でした!!

よかった、良かった!!!

 

 

 

 

 

 

加藤氏が目標・理想としているのが名工・正宗。

そして正宗が完成させた相州伝の再現に、

今も研鑽を積んでおられます。

 

そんな刀工・加藤氏に私は自分の居合刀としての思いをぶつけました。

私にとって一番重要なのが「バランス」

重くもなく、かと言って軽くもなく、

手に腕にシックリ馴染むそんな刀を作ってほしいと・・・・・

私が望むのは鑑賞して楽しむ刀ではなく、遣う刀だと。

勿論、他にも事細かく要望をお伝えしました。

「そんな注文受けられるかっ!!」と怒鳴られる覚悟でした。

しかし、加藤氏は「あなたの要望に沿えるよう努力してみましょう」

と言って下さいました。

 

私の現在の差し料(赤松太郎)

刃渡り     2尺5寸8分

鞘を払った重さ 1.05Kg

反り      1.9㎝

 

依頼する差し料 (加藤慎平)

刃渡り     2尺4寸5分

鞘を払った重さ  約950g

反り       1.9~2㎝

形としての概要はこんなところです。

後はまめに工房を訪れ、密に詰めていくつもりです。

 

 

 

 

 

 

 

「善は急げ」とばかり、加藤慎平作の刀を所有しているM副代表に紹介をして頂き、

加藤慎平氏の工房を訪れました。

これから数ヶ月の間、私の愛刀が出来るまでレポートしたいと思います。

 

刀工 加藤慎平氏

卸鉄(古い鉄の塊)

玉鋼

大量の炭

 

 

 

平成11年二段の頃、その姿と迫力に惚れ込み、

現在まで我が差し料として使い続けてきた赤松太郎。

当時は気に入って購入してはみたものの、その長さと重さで振り回され通しでした。

それでも柄の長さを変えたり、樋を掘り直したり、色々と変更してきました。

おかげで最近ではようやく使い熟せるようになりました。

そんな矢先、右肩鍵盤損傷という厄介な怪我をしてしまいました。

最近はだいぶ収まってきましたが、この痛みは「一生友達付き合い」だそうです。

そこで我が愛刀・・・・・長い・・・・・重たい・・・・・・

長時間の稽古は肩の負担大であります。

 

私、考えました!!!!

刀を変えよう!!!(やや短絡的)

どうせ変えるなら自分の思い通りの物を手に入れたい。

 

そこで思いついたのは、地元の刀工加藤慎平氏。

加藤氏は人間国宝・宮入行平氏の弟子。

私と同門のM副代表はじめ、何人かの居合仲間が所有しております。

よし!!

注文打ちだぁ~!!

 

 

 

 

 

作者は備前長船祐定、2尺4寸5分 反り1.3㎝ 樋無し

鞘を払った重さ1.3㎏で鎌倉末期か?

俗に言う「古刀」

持ち主はO範士道場の古参、T・H七段!!

最近拵えを整え、昨日お披露目と相成りました。

早速、拝借!!

振ってみると、我が愛刀より200g程軽いのにも関わらず、

先重のせいか重い感じが・・・・・・・

樋が無いせいか空気に引っかかりがなく、

私にはまだ扱いかねる業物です。

 

 

話が前後致しますが、約2ヶ月前の7月23日に、

栃木県居合道昇段審査会がございました。

その時の我が部の合格者の写真が、ようやく本日撮る事が出来ましたので、

ここにお披露目させて頂きます。

我が部きっての酒豪W氏が二段を、

癒やし系マネージャーS女史が三段を共に合格する事が出来ました。

 

ご満悦の酒豪W氏

我が部のマネージャーS女史

そして、お決まりの「合格祝い&反省会」と言う名の飲み会

誤解を招きかねない写真を掲載しておりますが、

決して飲み会ばかりしている団体ではありません(汗)

居合道を真面目に探求している団体であります!!

 

 

 

 

 

9月17日に県大会がありました。

我が部からはM副代表、皆勤賞男K、癒やし系マネージャーSの参加です。

私は相変わらず、右肩に痛みがあるので参加致しませんでした。

結果、M氏は五段の部で3回目の優勝です。

惜しくも三段の部で参加のK氏とS女史は一回戦敗退でした。

しかし内容はKもSも普段の稽古以上の演武でした。

勝敗は審判の先生方がお決めになるもの。

緊張に負けず、自分の思いを6分間に出し切れるかが全てだと思います。

 

M氏の晴れ姿

 

みんなで記念撮影

残念なのはその後の「祝勝会&反省会」が賑々しく出来なかったことです。

肝心のM氏はお得意様のお通夜、他のメンバーも都合がつかず不参加!!

結局、不参加の私、K氏、M女史の3人で、

盛り上がりが欠ける食事会を意地で行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大田原地区剣道連盟居合道部
■所在地:
栃木県大田原市
■稽古日時&稽古場所:
●毎週水曜日、金曜日
19:00~21:30
三島スポーツセンター武道館
●毎週日曜日
14:00-17:00
大田原市武道館