会員ブログ

コロナ渦で、軒並み公共施設が閉鎖状態・・・・

部も活動停止であります。

さすがに企画力で押し通して来た小生もお手上げ状態です。

小生も右膝の半月板に支障をきたし、只今リハビリ中であります。

正座を含む座業は4本が限界で、立業を中心に稽古をしております。

以前範士から「故障を理由に稽古を休むのは逃げですよ」と言われました。

「腕、肩に支障があれが体捌きを、下半身に支障があれば素振り・抜き付け・抜き打ちの稽古と何でも出来ます」

「逃げてはいけません」と・・・・・・

しかし、O範士道場も只今閉鎖中であります。

出稽古が出来ません!!

小生、考えました。

出稽古がダメなら「リモート」があるさ!!

そこで、O範士の一番弟子H瀬M智代教士八段にお願いし、

小生の演武動画をラインで送信し、

H瀬先生の評価と、O範士からの評価を頂き、

我が家の稽古場で更なる稽古に励むと言う構図であります。

只今、その方向で進めております。

範士、H八段宜しくお願い致します。

早朝4時、出勤前の40分の朝のお努め。

 

 

 

 

 

 

小生今年で67歳に相成りました。

歳を重ねれば自ずと、酸いも甘いもかみ分ける、

完成された老人になれると固く信じておりました。

しかし、それは幻想だと最近気がつきました。

ノホホンと歳を重ねれば、悪い性格は更に磨きが掛かる事を。

歳をとったを言い訳にせず、より向上心を燃やす事を。

不器用な小生は技の向上もさることながら、その技の心を掴み、

人の心の痛みが分かる、人間力を身に付けたいと思います。

他人に勝つ居合から、己に勝つ居合を目指します。

道は遠し!!!

 

 

コロナ渦で活動延期・中止が1年以上続いてきて、

漸く迎えた待望の地区講習会に勇んで行って参りました。

開催地は新潟県上越市!!

方向音痴で県外は苦手な小生は妻に連れって頂きました。

ああ楽ちん!!

会場の県立信玄公武道館

 

コロナ渦での開催と言う事もあり、厳重な対策をなされ、

入場時には受講者認識票の提出・体温測定・手指消毒・マスクの着用・

ソーシャルデスタンスの確保指示と、

40数名の新潟県剣連の先生方スタッフの八面六臂の活躍でした。

講習会内容はコロナ渦で密を避けると言う事で、六・七段限定の講習会になりました。

全剣連居合の理論と実技・審判講習・各流派の古流演武を拝見致しました。

各流派の「受け流し」に相当する技を抜いています。

小生はその合間にここ1年数ヶ月会えなかった先生や、

剣友との再会を喜び合い、ちゃっかり新たな剣友を見つけました。

お陰をもちまして、あっという間の2日間でした。

最後に安心・安全な講習会を運営してくださった、

新潟県剣道連盟の諸先生方の御尽力に感謝致します。

有り難うございました。

 

 

 

 

 

我が部もこの一年強の間、一時期、コロナで三島武道館が・・・大田原武道館が閉鎖、

最近では豚コレラ騒ぎでメインの三島武道館が閉鎖と、

活動が危うい時期を過ごして参りました。

その都度、三島がダメなら大田原と、やり繰りして活動を続けて参りました。

しかし、週3回の稽古日が週1に激減してはと困っていたところ、

我が部のF二段のコネで、旧佐久山中の武道館を押さえる事が出来ました。

統廃合された中学校の武道館ではありますが、これが一言で言って「立派」

事実上、現在では週4が可能になりました。

先ずご覧あれ!

旧佐久山中武道館

大田原武道館

メインの三島武道館

小生のモットーは「何事にもしつこく、諦めが悪く、ストーカーの様に解るまで付きまとう」です。

今後とも、この精神で我が部を支えて行くつもりです。

 

 

 

昨年は何も出来ない1年でした・・・・

今年も五輪もどうなるかという中、

今の内と言う事で、やっちゃいました!!

勿論、換気・手洗い消毒・密をなるべく避け開催致しました。

参加人数は我が部だけですので11名でした。

私もハッスル(今や死語)

今回から片手斬りに挑戦致しました。(100%)

そして、腰車!!(成功率65%)

斬って切って斬りまくりの3時間でした!!

居合道はどうしても、仮想敵という見えない敵を、

心で闘う武道だと私は思っております。

しかし、実際の間合いや刃筋はこれで良いのだろうか、

刀の踊りになって無いだろうかと、思い悩む事か日々あります。

年に1度くらいは、実際の感覚を味わうのも良いのではないかと思い企画しております。

最後は使わして頂いた道場に感謝し、掃除をし終了しました。

 

 

 

我が部の皆勤賞男Kは、知る人ぞ知る工作の達人であります。

今回は試し斬り台を2基制作してくれました。

これまでの代表作

「新聞紙斬りマシーン」3基

「抜き付け養成マシーン」1基

その他にも、部員達の模擬刀の修繕などの工作を、

気軽に引き受け、頼りにされております。

明後日の試し切り会が楽しみです!!

 

 

 

 

2011年5月から始めたこのブログも316回目と相成りました!!

我ながら良く続いたものだと感心しております。

私は比較的「おだて」に弱く、褒められて伸びるタイプなので、

「楽しみにしているよ」とか「まだ更新してないの」

なんて言われちゃうと、更新しなくてはと焦り、ここまで来てしまいました。

コロナ渦で活動が思うように行かない中、

今度は豚コレラ騒ぎで、我が町の武道館が、再び5月末日まで閉館と相成りました。

しかし、我が部はめげませ~ん!!

隣町の武道館を日曜日に、月曜・水曜は更に隣地区の武道館を押さえました!!

我が部のメンバーは、この一年強のコロナに耐え、尚、居合熱は意気盛んであります!!

本日は隣町の武道館で、午後2時から5時までミッチリ古流三昧でした!!

来月には我が部の恒例行事「試斬会」を全員参加で行います!!

 

 

 

 

 

 

先日、我が部の新人O君が、珍しい模擬刀を持ってきました。

私の知る限り、初めてお目に掛かる代物です。

まるで大太刀から磨り上げし、

打刀に造り直されたような大切っ先の刀です。

刃渡り二尺五寸余はあり、重さも1k200は越えると思われます。

鍔の厚みも凄く、これ自体武器です!!

試しに降らして貰いましたが軟弱な私では無理です!!

それと模擬刀と分かっていても、本身に見えてしまうその迫力が半端ないです!!

正直、居合には向かない代物ではありますが、

新人O君はボクシングや格闘技等で鍛えてきてるので、

暫くの間様子を見たいと思います。

 

 

 

 

 

 

ある日のO範士道場の風景。

片隅の刀掛けに四口(ふり)の刀が・・・・・

上からS五段の「赤松太郎」二尺五寸八分

その下が我が愛刀「加藤慎平」二尺四寸六分

次がK女史のほぼ無反りに近い特徴のある差し料

一番下がT五段の1.1㎏は越えると思われる剛刀。

こうして本身の刀が並ぶと壮観!!

皆さんご自分の差し料を大切になさっているのが見て取れます。

 

我が部の第一号育成マシーンは、

8年前に開発した『切り下ろし育成マシーン』でした。

我が部の皆勤賞男K四段が、心血を注いで完成したマシーンは、

改良を加え只今3機になります。

現在は大田原武道館に1機、三島武道館に1機、

そして、我が家の道場に1機完備しております。

今ではお陰様で私は真っ向・左右袈裟切りが、真剣・模擬刀・木刀と、

切れ味に違いはありますが、ほぼ両断する事が出来るようになりました。

因みに模擬刀での真っ向

次に真剣による右袈裟・左袈裟切り

模擬刀・木刀では無理。

結論から言えば、仮想敵は見えません!!

部員の皆さんには斬る間合いを実感して貰う為、この器具を考えました。

そして、最近完成したマシーンは・・・・・

名付けて仮称「抜き付け養成マシーン」!!!

制作主任皆勤賞男K四段

ご覧あれ!

物打ちの衝撃で右斜め前方に飛んでいくボール!!

あらかじめ、正座の目の高さを調整し、

新聞紙を丸めたボールを間合い・位置を瞬時に判断し抜き付ける。

見えない仮想敵を可視化しての間合いの稽古には最適かと!!

因みに「抜き付け養成マシーン」はYouTubeである居合術家の実演を参考にしました。

著作権あるのかなぁ???

 

 

 

 

 

 

 

 

1 / 3212345...102030...最後 »

大田原地区剣道連盟居合道部
■所在地:
栃木県大田原市
■稽古日時&稽古場所:
●毎週水曜日、金曜日
19:00~21:30
三島スポーツセンター武道館
●毎週日曜日
14:00-17:00
大田原市武道館