会員ブログ

大会などの機会のある度、買い揃えておるのですが、最近気にいった物が見つからず、手持ちの下げ緒の在庫が底を尽きかけております。
現在は、練習用の色褪せた1本と、よそ行き用2本だけであります。
愛刀の拵えが濃緑なので、どうしても同系色になってしまってマンネリ化しております。
今度は思い切って補色の茜色か、山吹色、又は柄物もイイかも・・・・・・・・・
近日中に剣友を誘って間々田へ行って参ります。

1月27日(日)朝、つけていたテレビを何気なく見ていたら、小山市にある「間々田ひも」の紹介をしていまいた。
自分だけの下げ緒を作ってみたら如何ですか。興味のある方はホームページをご覧下さい。
http://www8.plala.or.jp/mmdh/

今度、改めて我らの会に入る事になったK五段の差し料を紹介致します。
柄は肥後拵えで、鞘は黒角笛と、いたって平凡(失礼)であります。
しかし、鞘を払ってみると、県内では珍しい双樋の刀身であります。
K五段にお許しを頂き、振らせてもらうと、樋の為か高音の刃音がしました。
軽過ぎず、重過ぎず、バランスの良い刀でした。

昨年の11月に修理に出していた鞘が戻ってきました。
鯉口の修繕と、鞘のひび割れ、塗りの剥がれを鮫皮巻きでコーティングしてもらいました。
現在、鞘は3本あり、上から修理済みの鮫皮巻き、中が乾漆濃緑石目、下が鐺金具付乾漆濃緑石目であります。

下の鮫皮巻き、今日から使います。

カッコエェ~~~!!

今年も稽古が始まりました。
1/6大田原武道館で、1/9は三島武道館で、1/13は喜連川格技場に於いて稽古始めを行いました。
1/16にはO範士道場の初稽古です。
今年も健康に留意し、稽古に励みたいと思います。

今回は女流剣士では県内最高位H先生の差し料です。
柄は天正拵えで、サメ皮が淡い朱色、鞘も濃朱ツヤ、下げ緒も同系色で統一、美しい拵えです。
この差し料は最近手に入れたもので、刀身はおおよそ六百年前の大磨り上げの古刀だそうです。
刀身は古刀ならではの深みのある地肌の輝きがあり、いつまで見ていても飽きないそうです。
それに比べると、私の現代刀はステンレスの輝きに近いそうです・・・・・・・・・・・・較べないでください!!

昨夜が今年最後の稽古でした。
通い始めて1年と6カ月・・・・・・・我ながらよく通い続けたものだと改めて思いました。
当初は六段昇段までの修行のつもりでしたが、いまは唯、この道場で稽古させて頂いている事に感謝しております。
範士の教えには、毎回新鮮な驚きと感動があり、門弟の諸先生方にも細やかな助言や、時には厳しい指導もして頂き、勉強になりました。
来年も、わくわくドキドキしながら通わせて頂くつもりです。

心配していた太腿の付け根の炎症も回復しつつある現在、稽古場が次々と稽古納めに入ってきております。
師匠の道場が12/19、大田原市武道館が12/23、三島武道館が12/26、O範士道場も12/26で年内は終了であります。
後残るは我が工場(こうば)道場のみと相成りました。
この道場だけは年中無休であり、六段審査には大変役に立ちました。
今年残りわずかの日々をここで稽古致します。
しかし、床代わりの段ボールも少々くたびれてきていて、来年早々新しく作り直すようです。

火曜日の朝から右腿の付け根に違和感が・・・・・・・・・
昼頃からだんだんと痛みがまし、右膝が上がらない・・・・・・・・如何しよう・・・・・・
仕事は何とかこなしましたが、稽古ができません・・・・・・・・
整骨院の先生によると、筋膜の炎症だそうです。
一週間ほどの安静が必要との事・・・・・・・ショック!!
原因は最近始めた不慣れな中伝の稽古のようです。
制定中心の稽古から古流へと変わりつつある現在、準備体操もそれに対応しなければなくなりました。
とにかく、今は安静にし体の回復に努めます。

昨日行なわれた居合道昇段審査会に於いて、我が居合道部受験者3人とも合格いたしました!!

まずは、めでたい!!

一番心配していた稽古不足のⅠ君も、無難に演武をこなし合格いたしました。
この流れで夜は祝合格忘年会を賑々しく行ないました。
今後は、暫らく試合や審査がないので、古流を中心にじっくり稽古を重ねていこうという事になりました。

頑張るぞ~~~~!!

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大田原地区剣道連盟居合道部
■所在地:
栃木県大田原市
■稽古日時&稽古場所:
●毎週水曜日、金曜日
19:00~21:30
三島スポーツセンター武道館
●毎週日曜日
14:00-17:00
大田原市武道館