会員ブログ

昨日の午前中は国分寺武道館でN八段主催の稽古会で、午後は大田原市武道館での恒例の稽古で、タップリと汗をかきました。 そして、今夜は師の道場での稽古日です.
私は、いつ、仕事をしているのでしょうか??

去る6月4日(月)、第34回全日本高齢者武道大会が日本武道館で開催され、栃木県が剣道団体の部で優勝しました。
我が居合道部部長の佐藤部長(剣道教士七段)が中堅で出場。大いに活躍し栃木県の優勝に寄与されました。

6月1日山梨県甲府市で開催された居合道六・七段審査会に初挑戦して参りました。
結果は残念ながら不合格でありました。
「五段の延長線上に六段はある」と、思っていた私にとって大きな誤算でした。
六段は別格でした!!
この日まで私なりに稽古に励んできたつもりですが、もう一度仕切り直しをして11月の昇段審査に再挑戦です!!

刀剣に疎い私が言うのもなんですが・・・・・・・・・・・・・
矢板市住人、刀匠・加藤慎平氏の鍛えし刀を居合に使うのは・・・・・・・
余りに勿体ないのでは・・・・・・・・
否!!贅沢過ぎるのでは・・・・・・
然るに我が同門の方々は、何故か加藤氏の刀を愛用しております。
私の知る限り、4人も・・・・・・・・・・
勿論、注文打ちであります。
その四口とも拝見しましたが、どれも素晴らしい作品でした。

今回の佩刀はF氏所有のもので、2尺4寸で直刃、見事です!!

晴天に恵まれ、恒例の合同稽古会が賑々しく開催されました。
参加者はU八段をお迎えし、S七段の飛び入り参加もあり、総勢14名と、充実した楽しい稽古会になりました。
午前中は試し斬りを行ない、午後はU八段に御指導いただき、居合稽古会を行いました。
使用する刀は部所有の2尺1寸の1口と、もう1口、刀匠・加藤慎平氏所有の、2尺4寸が間に合いました。
あくまでも試し斬りは刃筋と、間合いと言うか距離感の確認が目的で、決して鮮やかに斬ろうとか、上手になる事が目的ではありません。
今回は比較的簡単な右袈裟、そして、左袈裟、難度が高い逆袈裟を行ない、最後に腰車を行ないました。
参加者からは、失敗することも良い経験が出来たと喜ばれました。
試し斬りは基本的に年1回、通常の合同稽古会は2回を考えております。
次回も頑張ります!!

O範士道場に通い始めてから、一年を迎えようとしております。
そして、間もなく六段昇段審査であります。
最近では審査に備え、不慣れな紋付き縞袴着装での稽古を始めました。
勿論、タイムも計って頂き、本番さながらであります。
気を入れ過ぎると6分越え!!
焦ると5分20秒前後!!
難し~い!!
当日は、自分の持っているすべてを出し切り、審査の先生方に見て頂くのみであります。

来週27日は我が会恒例の合同稽古会であります。
午前中は試し斬りを予定しておりますので、今日巻わら作りをしました。
材料の畳表は知人の畳屋さんから頂き、荒縄で4か所俵結びという結び方で締めます。
結んだ巻きわらは水を張ったドラム缶に漬け込み、時々、水を入れ替え来週に備えます。
今回使用する刀が部所有の一口しか都合できず、例年通りには斬り捲る事が出来ないかもしれません。
来週が楽しみです。

私と同期で、この度六段昇段を一緒に目指しているT君の佩刀の紹介です。
銘は私と同じ赤松太郎作、刃渡り2尺6寸5分で、豪快な技の遣い手に相応しい剛刀であります。

二刀の上の写真が私の2尺5寸2分で下がT君の2尺6寸5分であります。
県内の居合人の差し料としては最長寸の剛刀でしょう。

来る5月13日(日)、福島市国体記念体育館において午前9時30分より開催されます。
種目は
①段別個人試合(無段~六段) 自由技4本、指定技1本
②段位無差別シルバーの部(65才以上六段以下)
③七段の部 個人演武(古流4本、全剣連指定技1本)
④模範演武 教士八段、範士
参加料 大人1人3,100円(プログラム、記念品、昼食、保険料込み)

現在所持している木刀はいつの間にか4本になってました。
上から550gの鞘付木刀

其の下が常に身近に置いて使用している480gの赤樫木刀

其の下が我が佩刀と同寸の450gの細身の木刀

一番下が、たった160gしかない桐製の木刀で、あまりに軽いので諸手で振ると刃筋が通りづらい代物!!
刃筋を通す斬り下ろしの稽古には最適かも・・・・・・

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大田原地区剣道連盟居合道部
■所在地:
栃木県大田原市
■稽古日時&稽古場所:
●毎週水曜日、金曜日
19:00~21:30
三島スポーツセンター武道館
●毎週日曜日
14:00-17:00
大田原市武道館