2014年 1月

誰もが通る真剣への恐怖・・・・・・・・・そうです!!
真剣での納刀・・・・・・・・・・切っ先が鯉口に入っていきませ~~ん!!
K二段・・・・焦っております!
「模擬刀では出来ていたのに~~何故だ・・・・・なぜ??????」
代表始め我々がほくそ笑むなか、恐怖と闘っております!!

皆勤賞男!!
君ならいつか必ず出来る!!!!(たぶん)
ど・ん・ま・い!! 

刺し傷と刺し傷の治療のバンドエイドと血で汚れた下げ緒(泣くな~)

今年最初の一口は、我が部の「皆勤賞男」と異名をとるK二段の差し料です。
去年の暮、一念発起して注文しておいた初めての真剣の初披露であります。

柄は八寸、時代黒の正絹巻き
鞘は黒ツヤ仕上げ
刃渡り2尺4寸3分
反り1.8㎝
鞘を払った重量960g
切っ先が小さめなので居合向き、バランスは鍔元寄りで操作しやすいようです。

ただ、正絹巻きは仕上げが美しいので撮影用・観賞用に向いていると思いますが・・・・・・・

過去に何度か使った経験では、滑りにくいという長所もありますが、そのごつごつ感が手に馴染みにくいという点と 耐久性に欠点があると思います。

私は、綿・正絹・牛革・バックスキンと使ってきましたが、現在、鹿革を愛用しております。
正絹に比べ、高価ではありますが、耐久性に優れ、使い込むほど手に馴染んできます。
しかし、これはあくまでも私の個人的な見解です。(悪しからず)

K二段の佩刀公開です。

時代劇「剣客商売」を観て、その中のシーンで北大路欣也扮する小兵衛と息子の大治郎(斎藤工)が、
前後して歩く場面がありました。北大路欣也扮する小兵衛の腰の大小は左右に振れることなく一定
でしたが、大治郎の大小は歩く毎に左右に大きく振れていました。
ちょっとした場面でしたが、ベテランの時代劇にたいする気遣いを感じた次第です。

大田原地区剣道連盟居合道部
■所在地:
栃木県大田原市
■稽古日時&稽古場所:
●毎週水曜日、金曜日
19:00~21:30
三島スポーツセンター武道館
●毎週日曜日
14:00-17:00
大田原市武道館