2014年 3月

いつもですとそろそろ斬れなくなる頃なんですが、相変わらず快調に斬りまくっております。

飽きもせず1年間こだわってきた甲斐がありました。

そうなりますと誰かに自慢したくなるのが私の悪い癖・・・・・・・・・

たまたま息子が休みでいましたので、早速我が腕前を披露。

関心なさそうにそれを見ていた息子に教えてやると無理やり強要。

息子は私の予想に反してスパッと見事に成功。

・・・・・・・・・私の1年間はなんだったんでしょう・・・・・・・

因みに息子は剣道四段・・・・・・・・・・

 

気を取り直して真剣で斬ってみました。

下の画像は失敗例で侵入口が裂けて斬り抜けております。

DCIM0470

次の画像は最初から斬り抜けている成功例です。

DCIM0472

この違いの原因が解りません・・・・・もうちょとこだわって行きたいと思います。

新聞紙を斬り始めて一年・・・

妻からは「今日の新聞見なかった?」と猜疑の目に耐え忍び、

仲間からは呆れられ、先輩からは邪道呼ばわりされながら、

遂に木刀による新聞紙切りが100%に近い確率で達成できるまでにこぎつけました!?

思い起こせば1年前の範士の何気ない一言がきっかけでした。

範士曰く「斬り下ろした時に物打ちから切っ先にかけて思いが伝わってないですね」

「稽古方法として新聞紙でも斬ってみるのも良いですね」

「慣れれば木刀でも斬れますよ」

この一言で私は翌日から家にある新聞紙を片っ端から斬り始めました。

斬り始めるというよりはぐしゃぐしゃにしてしまうのが関の山でしたが・・・・・

それでも回数を重ねるうち、4.50回に1回くらいまぐれで斬れるというか、

裂くことが出来るようになりました。

そして、ここ4.5日は殆ど一発で斬り裂くことが出来るようになりました!

私なりに分析すると、振りかぶった時に木刀の重みを感じるようになったあたりから成功するようになったような気がします。

つまり、柄をぎっちり掴み、力で振り回しては斬ることは難しいということです。

上半身の力を抜き、木刀の重みを感じつつ、振るというよりは斬りこむ感じで行なうことか肝要かと思います。

私の今の心配は何かのきっかけで忘れてしまうんではという事です。

 

DCIM0469

 

 

 

大田原地区剣道連盟居合道部
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●毎週水曜日、金曜日
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大田原市武道館