2018年 5月

大田原地区剣道連盟のお計らいで、

今年も中学生の皆さんの目の前で居合を演武させて頂きました。

いつもですと我が部の三役(S代表・M副・私会計)で行うのですが、

今年は代表が解説、演武は副と私の他、部員3名の5名で演武しました。

数少ない地味な役回りのS代表の後ろ姿(右端)

拙い演武ではありましたが、暖かい拍手を頂き、良い経験をさせて頂きました。

お決まりの記念撮影・・・・・

S代表がいない・・・。どこ行った??

代表は居合道錬士六段だけではなく、剣道教士七段を持つ人物!

この後の審判役を兼任で大忙し!!

まっ良いか・・・・・

 

 

そして、これもお決まりの「モグモグタイム」という反省会

今回は新人部員(右端)のIちゃんに撮影班としてお手伝い頂きました。

中国系アメリカ人の新人君も少しづつ我が部にも慣れ、

楽しくやっているようです。

 

 

 

 

今月3日京都で行われた全日本剣道連盟居合道審査会で、

本県の広瀬美智代先生が見事、八段昇段なされました。

合格率2.2%の狭き門を突端されました!!

女性では全国で5人目だそうです。

勿論、本県では初めてであります。

・・・・・・・てっ事は世界で5人・・・・

凄いことです!!

本県の居合人口が減少の一途を辿っている現在、

久々の明るい話題だと思います。

 

 

 

 

 

年に1回は物を斬り、間合いと刃筋を通すと言う意味合いで、

本日「春風館道場」に出稽古に行って参りました。

我が部からは6名の参戦です。

10数名を誇る我が部も、瞬時に動ける中核はこのメンツです!!

10時開会、4時閉会の予定で始まりました。

終始物を斬る稽古に専念しました。

 

所詮、私達は素人・・・・

お手本を見せて頂きました。

この腰の据わり見事です!!

 

N氏の袈裟切り

我が部員達の無理な刃筋の為に、

曲がった刀身を修復作業を行うN氏

 

楽しい楽しいモグモグタイム(昼食編)

 

みんなで写真

 

抜刀道は斬り損じ失敗しても、最後まで礼法・所作を重んじ、

動じない姿勢が大切と言う事が理解できました。

その姿は居合道に通じるものだとも感じました。

 

物を斬るだけしか念頭になかった私にとって、

大変勉強になった一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

世間ではゴールデンウイーク最終日、

私達はいつものように稽古に励みました。

本日の参加者8名!!

通常の稽古内容は、先ず最初に木刀による肩慣らしに始まり、

刀を使った基本稽古、制定居合12本の確認。

そして、古流の稽古なのですが・・・・・

間近に昇段審査が迫っておりますので、

後半は、五段以下の受験者は5本を6分以内に、

六・七段受験者は、6本を7分以内に一つの技と思っての稽古を行っています。

 

「斬る間合いを識る為の新聞紙斬り」

新入部員のイボォーンさん「お見事!!」

 

続く癒やし系S女史も「お見事!!」

 

今年は6月にM副代表が六段に、11月には私が七段に、

12月にはK女史が五段、皆勤賞男のK三段が四段昇段に挑戦致します!!

尻にに火がついた部員の稽古風景です。

勿論、演武後はお互いに気付いた点を指摘しあいます。(ある意味酷評)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大田原地区剣道連盟居合道部
■所在地:
栃木県大田原市
■稽古日時&稽古場所:
●毎週水曜日、金曜日
19:00~21:30
三島スポーツセンター武道館
●毎週日曜日
14:00-17:00
大田原市武道館