間合いと刃筋の研究



87歳のご高齢で見事な太刀捌き恐れ入りました!!

前期高齢者のそれがし、負けじと頑張りました!











一人の怪我もなく無事終了致しました。
皆さんで綺麗に後片付け。


閉会と総評をするK村八段


それがし個人の見解ではありますが、常に見えない敵に向かって行う居合は、
ある意味「想像力の武道」だと思っております。
居合に理解の無い方々には「演武」ではなく「演舞」ではないかと陰口を耳にする事も度々あります。
それがしは居合を一生を掛けて探究し、人として向上したいと願うに値する武道だと思っております。
しかし想像力には限界があると思われます。
実体の存在の間合いを知るには、物との距離を瞬時に測り、その間合いに入り斬る稽古を積むべきと心得ます。
斬ると云う行為も実際に物を斬らなければ体感できにくいと思わざる負えません。
ある先生は物を斬ると云う行為は心が荒れると仰います。
確かに斬る事だけに特化致しますと心が荒れ、本来の居合の道を踏み外しそうなので、
調和を取りながら歩んで参りたいと思います。
今回、この企画を主催下さった栃木市剣道連盟の会長を始めとする先生方と、
居合道部の先生方に感謝申し上げます。
有難うございました。
「居合は出会い・居合は居愛」

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