3月28日大会開会前の審判会議が慌ただしく行われました。


「大会会長挨拶」

「来賓挨拶」

「居合開始」






今回、それがしは第二試合会場で審判員を務めさせて頂きました。
七段を取得して七年経ちましたが、毎回思う事は審判員として適正公平を遵守しているか、
選手の方々の演武をつぶさに見極め、見落としはないか、毎回不安が付きまといます。
しかし、審判員の初陣からはある程度冷静に見極められる様にはなりました。
審判員初陣の時の岐阜のM川先生(副主任)から「数をこなせ恥を恐れるな」と経験の重要性を説かれた
事を今でも肝に銘じております。
今回の居合会場のM島先生からも私見ではありますがと審判の基準をお示し頂きました。
今回、第二試合会場でお世話になりました、主任・副主任の先生方です。
有り難うございました。

「居合は出会い・居合は居愛」

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