
令和6年10月19日東京武道館に於いて全日本居合道大会が開催されました。

それがしは同月14日の静岡で行われた「水鷗流古伝武道大会」に続く参戦であります。
今回も我が部からは相棒のM本六段と一緒です。
我が県の選手達の応援と個人演武参加の為上京致しました。
私達の個人演武は午後と言う事で、それまで応援観戦と動画などの撮影と、
暫くぶりに会う剣友との談笑に時を過ごしました。
我が県の代表選手達はそれぞれ奮戦致し、前大会より躍進しました。
我が県の総合順位は13位という結果です。
この結果をどう捉えるかは各々の所感の違いはおありでしょう。
誤解を恐れず私見を述べさせて頂ければ、
時にあたり失敗を恐れず普段の稽古の全てを出し切れたかに尽きると思います。
後は審判の先生方のご判断にお任せするだけだと思います。
近年、それがし競い合う居合から己を表現できる「演武」に没頭しております。
水鷗流第十五代宗家は「居合は自己主張」と仰っておられます。
例えば10人の方が「初発刀」を抜けば10の「初発刀」があると思います。
各々の表現、主張があって当然と思います。
本県の選手の方々は立派に自己主張をなされたと断言致します!!
「居合は出会い・居合は居愛」
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