(祝)昇雲館館長小倉昇範士傘寿記念演武会「初太刀」

範士曰く「初太刀の一撃に全てを懸けよ」と、柄頭で人中(鼻の下)や、うと(眉間)水月を突くことも然り、

柄で相手の拳に一撃も同様に初太刀であり、一撃で倒す強固な意志が肝要との事です。

それがし、皆さんの初太刀の凄さに圧倒され、改めてそれがしの足らないもの、

それは「気迫」と思い知らされた演武会でした。

「居合は出会い・居合は居愛」

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