第33回東京都女子居合道大会

9月13日女子居合道大会が賑々しく開催されました。

今回の大会は北は北海道、南は沖縄30都道府県から447名の女性剣士が参戦致しました。

この大会は役員をはじめ、審判長、審判員、係員全て女性によって運営されている他に類をみない大会であります。

それがし、栃木県剣道連盟居合道部公認(私設)広報員として今年も取材にやって参りました!!

(ぞくぞくと受付をする選手の方々)

審判会議ではH中範士からの注意事項、連絡事項等を熱心に聞き入る審判員の先生方

大会総務Y先生から各試合場の係員に進行説明

いよいよ開会式

今回の大会の中核的存在のH中大会会長からは、この大会に懸ける熱い思いが語られました。

はじめぇっ!!!

小学生から高齢の選手達の熱戦の火ぶたが切られました!!

五段・六段決勝戦

熱戦を繰り広げる選手達に対し、正しい判定をと必死に見定める審判員の先生方

表彰式

先ず最初に今大会最年少(小学生)の三名に「居合道界将来の宝」として賞を授与されました。

段外から六段までの優勝の選手の皆さん

選手の方々の日頃の稽古の成果をとくと見せて頂きました。

審判団の先生方、お疲れさまでした。

「居合は出会い・居合は居愛」

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