栃木県高段者居合道講習会(迸る指導)

11月1日県武道館に於いて高段者講習会が開かれました。

県内の約30名の六・七・八段の先生方が参加なされました。

講師の先生は久々のO倉範士でした。

80歳を迎えられた範士ですが、衰えを感じさせない軽やかな立ち振る舞いにはただただ驚くばかりでした。

主な講習会内容は「基本」をテーマに進められました。

自ら我らの輪に入り、懇切丁寧に誰にでも分かり易い言葉で、自らの身体を使って指導して頂きました。

範士曰く「初心者はもとより、熟達者であっても基本から始まり迷ったら基本に戻りなさい」と。

常に笑顔を絶やさず、どんな些細な質問にも真摯に向き合い、

やる気その気させる指導には今更ながら深く感銘を受けました。

「居合は出会い・居合は居愛」

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