佩刀百景(古刀続編)四拾弐

Y菅K織四段

室町期 銘不明 二尺三寸八分二厘 反り八分五厘(2.6㎝)

豪壮ですね!!

我が部のF山N人三段

鎌倉期~南北朝の太刀 無銘 二尺五寸一分一厘 反り九分九厘(3㎝)

ハッキリ言って居合向きとは言い難い代物!!

兎に角、反りが半端ない、それがしでも諸手で行う斬り下ろしの刃筋が危うい!!

反りが深すぎる為、突き技は最悪!

しかし、抜き付け、抜き打ちは最高!!

元来、太刀は騎馬武者が片手で薙ぎ斬る為の主力武器の様でした。

F山くんは居合向きでないのは重々承知しており、

太刀の特性である片手技の抜きつけ・抜き打ちの性能に魅了されたものと思われます。

それがしが最初に目を付け欲しかった「太刀」であります!!

正直、それがしがこのじゃじゃ馬を乗りこなしかった(残念)

 

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