
第53回居合道中央・地区講習会in郡山
今回の開催地「郡山」はそれがしの自宅から一般道を使っても1時間20分程度の距離でありますので、
宿泊せず通う事に決定いたしました。
勿論、それがしのバックには女房殿という力強い後ろ盾があるからではありますが・・・・・
それがしの担当はナビゲーターでドライバーは女房殿であります。
いざ、出陣!!

意外に早く到着致しまして一番乗りとはいきませんでしたが、
二番で会場入り致しました。

早速、着替え室で山形の両巨頭、O笠原範士とH田範士と遭遇致しました。
それがし「栃木県剣道連盟居合道部公認私設広報員」として恐れ多くも写真撮影の御許しを頂きました。
有り難うございました。

開講式を済ませ、全剣連居合の解説と実技に入りました。



熱心に講習を受講する先生方

楽しい楽しいランチタイム

午後は班ごとに別れた「全剣連居合実技」に入りました。
「改正全剣連居合」はそれがしの想像を遥かに越える域に達しておりました。
しかし、Y崎委員長は「全剣連居合は常にバージョンアップとアップデートを繰り返し、より良い形態にしていかなければならない」「居合を目指す初心者や底辺を広げる為には誰でも分かり易い仕組みが必要」全剣連居合は常に変化、別の言い方をすれば「進化」しなければならない。
あくまでもそれがしの理解した?個人的な見解です。
「居合は出会い・居合は居愛」

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